資格インタビュー ~シカトーク-Vol.3 MB-310~

資格取得に向けた自己研鑽は、業務に役立つスキルを高める有効な手段であり、キャリア形成においても強力な支えとなります。
しかし「どうやって学習を進めたらいいのか?」「実際に合格した人はどんな工夫をしているのか?」といった疑問や不安は尽きません。
そこで資格取得者の皆様に貴重なお時間をいただき、かくかくシカじかお話を伺い、合格の秘訣や苦労・努力したお話をお届けしていく資格取得者インタビュー、その名も「シカトーク」。
第3弾は、K.KさんにMB-310の資格取得についてインタビューしました!
目次
今回の合格者プロフィール
インタビュー本編
現在の業務内容
Dynamics 365開発とERPの役割
YO-Kooコメント
Dynamics 365はMicrosoft社が提供しているERPシステムです。他の有名なERPシステムにはSAPなどがあります。
資格の概要
Dynamics365の会計機能に関する資格
YO-Kooコメント
Microsoftの認定試験では問題数は40~60問とされています。受験者によって問題数が変化するようです。
資格取得のきっかけ
新規事業に必要な「お客様からの信頼」を得るため
K.Kさんの合格自信度グラフ

YO-Kooコメント
K.Kさんには事前に自信度グラフを記載していただきました。序盤は順調に学習を進めていたようですが、学習中は海外ベンダーならではの壁にぶつかっていたようです。
MB-310の学習方法
海外ベンダーならではの苦労と工夫
YO-Kooコメント
Microsoft LearnとはMicrosoft社が提供する公式学習プラットフォームで、製品やサービスに関するドキュメントやチュートリアルを無料で利用できます。
会計知識について
理解を助けた簿記3級
試験当日
本番でも立ちはだかる翻訳の壁
資格取得後の変化と今後の展望
業務理解が深まり、よりハイレベルな会計スキルへ

同じ資格を目指す人へのアドバイス
モチベーション維持と更新のポイント
編集後記
学びにくい資格を乗り越える工夫
K.Kさんは、会社の新規事業に必要な高難度の資格に挑戦し、様々な困難に対して工夫を凝らして学習されていました。
今回の話では、情報量の少なさや翻訳の不正確さに対して柔軟に対応されている姿がとても印象的でした。
このシリーズは資格にスポットライトを当てていますが、自身の成長には、いろんな選択肢がありその1つが資格と捉えています。
より高みを目指しDynamics 365のプロフェッショナルに近づいていくK.Kさんの今後の躍進に期待しています!
