業績ハイライト

Earnings Highlights

第29期(2018年3月期)のポイント

売上高
4,446百万円
営業利益
303百万円

第29期は、銀行など金融機関の設備投資が手控えられ、当社が従前から携わっている金融系大型プロジェクトの受注量が伸びず、これらを含め売上高が前期比97.8%(約1億円減)となりました。一方では、原価管理の手法を改善し、採算性の確保に努め、受注先の選択をしながら新規顧客の獲得に集中した結果、営業利益が改善し、前期比111.0%(約3千万円増益)となりました。

第30期につきましては、金融系大型プロジェクトへの携わりは堅持しつつ、新しい分野として受注した自動車アフターマーケット、IoT事業、並びにAI事業にも力を注ぎ、更に利益の拡大に繋げていく所存でございます。また新卒採用、経験者採用を促進すると同時に、人材確保の手段としてM&Aも積極的に進めてまいります。

業種別売上高構成比

業種別売上高構成比

業種別売上高構成比

  • 売上高

    売上高

  • 営業利益・営業利益率

    営業利益・営業利益率

  • 純利益

    純利益