業績ハイライト

Earnings Highlights

第30期(2019年3月期)のポイント

売上高
4,631百万円
営業利益
346百万円

第30期は、従前より取り組んできた金融システムの基盤構築、アプリケーション開発を中心に高技術、高品質の実績を活かし受注活動を積極的に行ってきました。また、新分野として受注した自動車アフターマーケット業界向けアプリケーションシステム開発の進捗もあり、売上高は前期比104.2%(約2億円増)となりました。加えて、一部案件でオフショア開発を推進し、安定的なリソース確保と原価率の改善に努めた結果、営業利益が改善し前期比114.2%(約4千万円増)となりました。

第31期につきましては、今まで培ってきた基盤系、業務系を中心とするソフトウエア開発の技術領域に加え、更に付加価値の高いサービスを提供出来るよう、最先端のデジタル領域であるIoT事業、AI事業並びにクラウドなどの分野におけるノウハウを吸収し、それぞれの有機的な融合により新たなビジネスの創出を実現することで、更なる利益の拡大を図ってゆく所存でございます。また引き続きオフショア開発、新卒採用、経験者採用の促進、更に戦略的なM&Aも視野に、人材確保を進めてまいります。

業種別売上高構成比

業種別売上高構成比

業種別売上高構成比

  • 売上高

    売上高

  • 営業利益・営業利益率

    営業利益・営業利益率

  • 純利益

    純利益